ぎっくり腰の原因とメカニズム

目次

難しい話で訳が分からないかもしれないけど、、、。

どうも!
滋賀県大津市
あゆは整体院
前村です!

本日は当院が考える
ぎっくり腰の原因やメカニズムを説明する!

ぎっくり腰は意識的に体を動かす際に
脳から抹消神経に送られた信号の
伝達異常(一瞬生じる情報の処理能力不足)によって
生じたものであり、
動作と情報を伝える信号の不一致による
軟部組織(主に筋肉)の使い痛めだと考える

人間の体は無意識な動作の中に
意識的な動作を行っていると考える

もう少し砕いて説明すると

無意識にコントロールしている信号の伝達は
24時間絶え間なく存在する

意識的にコントロールしている信号の伝達は
自ら動作を行う時だけに存在する

例えばテレビを見ていてリモコンに手を伸ばした時に
ぎっくり腰になったとする

じぃーっとテレビを見ている時は
無意識の信号の伝達によりコントロールされている

そしてリモコンに手を伸ばした時は
意識的な動作であり
単純に体を動かすという脳から信号の伝達時が起こる

通常であれば無意識の信号と
意識的な信号は仲良くバランスをとり
普通にリモコンを手にすることができるが

ぎっくり腰になる際は
リモコンに手を伸ばす時に
脳から送られるはずの信号の伝達に一瞬だけ
情報の処理能力が追い付かず
無意識な信号と意識的な信号とのバランスがとれず、
信号の不一致により発症する

ぎっくり腰を生じる際は
一瞬(まばたきするくらい一瞬)伝達の異常が起こり、
異常が生じたその部分に激痛が走り
ぎっくり腰が生じると考えている

それが首や背中や太ももやふくらはぎだど
何処で生じてもおかしくないし
誰もが一度は経験してると思う

足を動かした時に足をつった事があればまさにそれだ

どのような場合にそうなるかと言うと
大きく分けて二通り存在すると考える

①ストレスや疲れが原因の場合
②急激な動作を行った場合

平たく説明すると
①②のどちらも本人の動作に対して
信号の伝達が一瞬追い付いてない結果として
ぎっくり腰を発症していると考える

疲労がたまっている時は
体を少し動かしただけでぎっくり腰を生じる事がある

一度ぎっくり腰になった事がある方は
何度もぎっくり腰になる可能性がある

人間には自然治癒力があるから
時間が解決してくれる事もあるけれど、
ぎっくり腰に関しては特別!

対策や対応をせずにいるとクセとなることがおおいにある!

クセになる場合はぎっくり腰の【不安感】がいつまでも残る

クセにならない為や再発の不安感を改善するには
痛みのあった場所が正常に戻るための教育をする必要がある

それを当院独自の方法により施している

いつも口ではすんなり説明できるけど
言葉を文章にすると
かなり説明しずらかった
何となく伝わったかな、、、。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる