枕の高さで肩痛が激減

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枕の高さの重要性を解説


どうも!
滋賀県大津市
あゆは整体院
前村です!

今日は枕の高さの重要性について語ります!
腰痛と右肩に痛みあり、
右肩の激痛が特にツライ
おっしゃるAさんの話です。

Aさんは一年以上も整形外科で
痛み止めの薬や注射や物理療法を続けてきたけど、
全く改善しないとのことで来院されました。

Aさんの問題点は、
当院での施術後は楽になるけど、
時間とともにまた元に戻るといった
状況を繰り返しておられ、
一向に改善の兆しが無いことでした。

Aさんは右肩の激痛に耐えれず、
当院に通いながら整形外科にも通って
痛み止めの注射をされていました。

ただ、こちらとしては
全く的はずれな事をしていない自信がありました。

この痛みは必ず改善できるといった
確信もありました。

ただ、その期待も虚しく、
痛みがなかなか改善しませんでした。

来院された当初、
Aさんに枕の高さの重要性を伝えていました。

枕の高さが高すぎたり低すぎたりすると
肩が痛くなる原因となるからです。

一向に改善しない右肩痛

なぜ痛みが改善しないのか?
その理由が
こちらも全く分からないまま、
手探りの状態で対応していました、、、

不意に気になったので
Aさんに枕の改善をしっかり行っているか
たずねてみたところ、

驚くことに
全く実行していなかったとのこと、、、

さらに現状の高さを聞くと、
恐ろしいほど
高い枕の高さで寝ていた事が判明!!!

直ぐに枕の高さを改善すると
約束していただきました。

痛みが半分以下に軽減

すると枕の高さを改善してから約2週間で、
一年以上も耐えきれなかった右肩の激痛は
半分以下に軽減したのです。

こちらの想像通りの結果です。

『体に必要なことを与え
不必要なことを辞める』

ただそれだけ。

むしろそれこそが
疼痛緩和の最短ルートなのです。

Aさんいわく、たったそれだけで
この痛みは改善するはずが無いと決めつけて、
実行していなかったそうです。

Aさんのように物事を難しく考えすぎて、
いつまでも痛みを改善できずに
悩んでいる方が沢山おられます。

Aさんの様なケースは沢山みてきました。

結局、『自分の体は自分が一番分かっている』
といったエゴが邪魔をするのです。

こちらの話しに耳を傾けずに、
実行にうつさず、
いつまでも痛みが改善しないケースは
山ほどあります。

もったいない話です。

もし、Aさんが当院に来られた時から、
こちらのアドバイス通りに
枕の高さを調整していたら
もっと早く改善していました。

今ごろ痛みを忘れて生活していると思います。

さらに通院の時間や費用も
これほど必要にならずに済んだはずです。

それを思うと心が痛いです、、、

どこに行っても何を試しても
痛みが改善しない方の大きな特徴があります。

『人を信用しない』人です。

当院ではそのような方の来院を望んでいません。

そのような方は絶対に治らないからです。

もし、いち早く痛みを改善したいのであれば、
今目の前にいる先生を
信用してみることが一番の近道です。

このブログを、どこかの誰かが読んで下さり
誰かのお役に立てれば幸いに思います。

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