脊柱管狭窄症とは

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症で痛みやシビレを改善するなら大津市あゆは整体院整骨院まで

脊柱管狭窄症の原因や症状を解説

脊柱管狭窄症とは、
背骨の脊柱管様々な原因によって
狭くなる状態の総称です。

脊柱菅狭窄症は早くて
30代から始まる方もいます。
50歳代から徐々に増え始め、
60~70歳代に多くみられます。

高齢者の10人に1人は
腰部脊柱管狭窄症である
可能性があると言われており、
推定患者数は約580万人前後存在します。

神経の塊である脳。
その脳から全身に脊髄神経が枝分かれします。

まず脳から出た脊髄神経背骨へと続きます。
その背骨の中には脊髄神経の通り道になる
トンネルがあります。
それが脊柱管(せきちゅうかん)です。

脊柱管は椎骨が一本ずつ連なってできた
神経の通り道です。
道路に例えると国道です。

椎骨は一本ずつ連なっていますが
背骨のつなぎ目からは
脊髄神経枝分かれして臓器や器官に
全身に神経が分布していきます。
国道から県道や市道になるイメージです

脊柱管は、おおよそ腰の辺りまで続いていますが
神経を両方の足に分布さす必要があるので
腰から下は脊柱管の中で束になっていた神経が
一気に枝分かれをし両方の足に分布します。

その枝分かれした部分のことを
馬尾神経と言います。

加齢や仕事による負担などで
背骨の構造や形状が変形することによって
脊柱管が狭くなります。


具体的には脊柱管の周囲の組織である
後縦靭帯黄色靭帯が硬化したり分厚くなると
脊柱管が狭くなります。

脊柱管を囲む骨の老化による形状の変形でも
脊柱管が狭くなります。


脊柱管が狭くなれば
脊柱菅を通る脊髄神経が
圧迫されて血流が悪くなり、
情報の伝達にトラブルが生じて
腰や足の痛み、しびれなどの症状が起こります。

圧迫される神経の場所によって、
症状は人それぞれです。

これが脊柱管狭窄症の正体です。

脊柱管狭窄症の原因

高齢者に多くみられることから
その原因を極端に言えば
老化現象だとも言えます。

脊柱管が狭くなる原因

  • 背骨の歪みやズレ
  • 背骨の変形
  • 椎間板の変形
  • 黄色靱帯の肥厚
  • 血行不良
  • 年齢による老化現象

過去の原因

  • 姿勢が悪く、腰の曲がっている方
  • 過去に腰への負担が大きい仕事をしてきた方
  • 過去に腰のぎっくり腰を患った方
  • 骨粗鬆症による腰椎の圧迫骨折を患った方
  • 肥満体質による長年の腰椎の負担
  • 若い頃の代謝異常による腰椎周辺組織の変化

脊柱管狭窄症の症状

脊柱管狭窄症は背骨の中でも
頚椎腰椎
発症することが多くて
頸椎よりも腰椎に多い症状です。

【頚椎】に脊柱管狭窄症が生じた場合

【頚椎】に生じた場合に特に多いのが
首から肩にかけての
手のしびれです。

さらに進行すると、
運動障害を自覚するようになります。

例えば、お箸が使いにくい、字が書きにくい、
ボタンが掛けにくいといった
上肢の症状が現れます。

さらに【頚椎】に生じた症状が悪化すれば
下肢にまで、このような症状が現れます

  • 歩きにくい
  • 力が入りにくい
  • ふらつく
  • 階段が上り下りしにくい

このように、思うように
歩行ができなくなっていきます。

これよりもさらに症状が進行した
最悪の場合
歩行不可能とな
る可能性があります。

【腰椎】に脊柱管狭窄症が生じた場合


【腰椎】の脊柱管狭窄症では、
腰から下のしびれや痛み・麻痺が出現します。

両方に症状が出る場合と
片方だけに症状が出る場合があります。

最初は片方だけでも、症状が進行すると
両方に症状が出たりします。

  • スネから足の裏にまで痺れや痛みがある
  • 後に反る姿勢がツライ
  • 立っているとお尻や足に痛みや痺れが出る
  • 自転車には乗れるのに
    歩くとお尻から太もも裏ふくらはぎ足先に
    痛み痺れダルさがでる
  • 排尿障害や排便障害がある
  • 足に力が入りにくい
  • 歩くと痛みや痺れが出て休みたくなり
    前かがみで休憩するとまた歩ける
  • 腰が重い

症状が進行すると、足の力が落ちたり、
排尿障害や反対に尿が漏れる事もあります。

また、歩いている時に
お尻や足に痛みやしびれを感じ、
前かがみで休むと楽になる。

それでまた歩きだせるが
再び痛くなるといった、
間欠性跛行(かんけつせいはこう) と
呼ばれる症状がとても特徴的です。

間欠性跛行が起こる理由

腰椎の脊柱管が狭くなっている状態で歩行すると
神経が圧迫されて神経障害が生じます。

皆さんも腕や手が痺れた
経験があると思いますが、
痺れは直ぐに起こりません。

体に負担のかかる姿勢を
長時間とっていると
少し時間がたってから痺れが起こります。

脊柱管狭窄症の患者さんも同じで、
最初は歩けるけれど
少し時間が経つと痛みや痺れが起こります。

痛みや痺れを感じて休憩したくなります。

前かがみの姿勢で休憩するこが
非常に多いです。

これは前かがみの姿勢になると
脊柱管が広がることにより
痛みや痺れが楽になるのです。

前かがみの姿勢で休めば
一旦は楽になり
また歩けるようになるのです。

①歩く➡②辛い➡③休む➡④また歩く

これを繰り返すことを
間欠性跛行(かんけつせいはこう)と言います。

間欠性跛行は脊柱管狭窄症の方達が
自然に行っている
疼痛緩和姿勢(とうつうかんわしせい)です。

疼痛緩和姿はその時は良いのですが
疼痛を緩和する根本的な対応ではなく
その場しのぎの対処療法のようなものです。

その場しのぎではなく
痛みや痺れが起こらないようにするための
あなた自身で根本を改善する方法があれば
嬉しいですよね。


平たく言えば、
自分で治す方法があれば
あなたは困らないはずですよね。

そのような症状で
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脊柱管狭窄症と間違いやすい病気

脊柱管狭窄症と似たような
足腰の痛み・しびれ・間欠跛行などの
症状が起こる疾患があります。

糖尿病性神経障害
これは糖尿病患者におこる合併症の神経障害です。
脊柱管狭窄症と似たような
足腰の痛み・しびれがあります。
病院の検査を受ける際は糖尿病である事を
ドクターにしっかりと伝えておき
誤診されないようにする必要があります。

末梢動脈疾患
主に足の動脈が狭くなって血行障害がおこる病気です。
その結果、脊柱管狭窄症と似たような
足腰の痛み・しびれ・間欠跛行がおこる
可能性のある疾患です。

椎間板ヘルニア
背骨のクッションの役割をしている椎間板が
神経を圧迫することにより
脊柱管狭窄症と似たような
足腰の痛み・しびれがあります。

診断や検査方法

脊柱管狭窄症かどうかは、
病院のレントゲン検査、
MRI検査、CT検査、
脊髄造影検査などにより判断します。

ここで重要なお知らせがあります!
それは!
画像検査で脊柱管狭窄が
確認されたとしても、
それが痛みやしびれに
必ず結びつくとは限りません

本当にその画像検査の結果が
痛みやしびれの原因なのかどうかを
見極めるのが
病院でさえ非常に困難なのです。

また、お薬やブロック注射を行っても
良くならず、
痛みやしびれ症状が強くて
歩行が出来ない場合には
手術が検討されますが、
そんな方でさえ、
時間とともに症状が回復して
歩けるようになる方も沢山いますので

手術は慎重に考えるべきです。

脊柱管狭窄症の治療法

脊柱管狭窄症の治療は、
保存療法手術の選択肢があります。

保存療法

  • 局所麻酔を注射する神経ブロック注射
  • 鎮痛薬や血行促進をする薬物療法
  • コルセットなどを装着する装具療法
  • 血行促進や筋力増強をはかる運動療法
  • 鎮痛効果や血行促進のために行う物理療法

手術療法

脊柱管狭窄症をあゆは整体院整骨院で解決

脊柱管を圧迫している個所を切除して
神経の圧迫を取り除いたり、
脊柱管を広げるために金属やボルトで
背骨を固定する方法があります。

近年、手術の方法や
手術器具の進歩があるのは確かです。
しかし、人の手で行うわけですから
当然リスクを伴います。

神経を傷つけてしまえば
症状を悪化さすだけでなく
下肢の麻痺・排尿障害・排便障害を
伴ってしまいます。

最悪の場合歩行不可能となります。
感染症などの合併症が起こるリスクもあります。

その場しのぎではなく
痛みや痺れが起こらないようにするための
あなた自身で根本を改善する方法があれば
嬉しいですよね。


平たく言えば、
自分で治す方法があれば
あなたは困らないはずですよね。

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