【痛み】と【老け】の関係?!

目次

姿勢は体調の現れ

滋賀県大津市
あゆは整体院
前村です!

人間は痛みがあると体の中心(腹部)に向かって
カラダを丸める姿勢をとる。

これは体のどこが痛くても同じだ。
そしてその表情は眉間にシワがより、
顔の角度はうつむいてしまい、
両肩は内側にまきこまれ背中が丸くなる。

こんな表情や姿勢を長年続けていれば
実年齢より老けて見られてもなんら不思議ではない。

近年、姿勢が人間の内面と
深い関係がある事も分かってきた。

内面とは悩みや不安、
ストレス、ネガティブなどの事を指す。
むしろ俺の考えでは完全に関係あると思う。
ただ、人間の内面と姿勢との関係を
科学で証明する事そのものが困難なのも無理はない。

もし上記に心当たりがあり【若く見られたい】と
思うのであれば内面を輝かせる、
もしくは痛みで悩まないカラダを手に入れる。

すると表情が朗らかになり姿勢が整い
世間から若く見られるかもしれない。

そもそも美容に感心の強い女性。
女性の多くがこの様な痛みと老けの関係に
気付いていないのが現状。
美容に感心は強いのに
腰痛・肩こりなどの痛みを
長年我慢しておられる方などは参考になるだろう。

腰痛や生理痛、肩こりなど
体の痛みを軽減させるだけで、
結果として若く見られるという美容を手にすることができる。
つまり美容には感心があるものの
今まで整体とは無縁と感じている方の中には、
このように整体が必要な場合がある。

さらに話を掘り下げると
人に見られてる仕事をしてる方などは
仕事の質にも影響している。
【見られてる】とはモデルのような
見られる職業を指す訳ではない。

たとえば化粧品を販売している方。
店員の方が姿勢も表情も輝いていれば、
きっとお客様は喜ぶだろうし、
購入のきっかけの1つになるかもしれない。

さらに俺のような治療家もあてはまる。
これに関して説明はいらないと思う。

その他ならネイリスト、美容師、
インストラクターなどまだまだある…。
これらの職種の方々も姿勢や表情が輝いてるだけで
仕事の質が変わると思いませんか?
お客様に見られてるんですから!
したがって痛みを我慢する生活を続ければ
老けてみられてもおかしくないし、
自分自身が気付かない部分で
仕事の結果に悪影響を及ぼしているかもしれない。
お客様と接する以上、
姿勢も表情も立派な商品の一部だと思いませんか?

つまり痛み、姿勢、内面、表情。
これらは全てイコールで結ばれていて、
どれか1つでも良い方向にに近づけば全体が持ち上がる。
その結果として上記で述べた様に姿勢や表情が良くなり、
さらに自分をとりまく環境が整い人生が豊かになる。
反対にどれか1つでも
良くない方向にドンドン近づいているならば、
それが姿勢や表情に現れて
実年齢よりも老けて見られているかもしれないし、
自分自身では気付かない部分で
仕事の質を落としているかもしれない。

つまり痛みを我慢することが美徳とは限らない。
それでも我慢するのは本人の自由だ。
ただ、我慢を続けても
本当の自由は手に入らないだろう。

必ず治ると信じきった者は必ず治る。
【だから俺はセルフケアを伝え続ける】

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる